世界大百科事典(旧版)内の武知吉太夫の言及
【捕縄】より
…このように複雑な技術技巧を,同心はつねに練習し,習熟につとめたといわれる。江戸時代の捕縄の家としては,伊予大洲藩武知吉太夫の方円流が名高く,十八法を伝え,門人も多かった。【平松 義郎】。…
※「武知吉太夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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