《歩朱吟》(読み)ほしゅぎん

世界大百科事典(旧版)内の《歩朱吟》の言及

【管東溟】より

…彼は明末思想界のいわば台風の目であった。《周易六竜解》などの著書があるほか,みずからの精神の彷徨をうたった《歩朱吟》81首は一編の思想詩をなしている。【吉田 公平】。…

※「《歩朱吟》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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