《歩朱吟》(読み)ほしゅぎん

世界大百科事典(旧版)内の《歩朱吟》の言及

【管東溟】より

…彼は明末思想界のいわば台風の目であった。《周易六竜解》などの著書があるほか,みずからの精神の彷徨をうたった《歩朱吟》81首は一編の思想詩をなしている。【吉田 公平】。…

※「《歩朱吟》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む