歳事記(読み)さいじき

世界大百科事典(旧版)内の歳事記の言及

【歳時記】より

…〈歳事記〉とも書く。元来は年中の行事や故実などを記したものをいうが,普通は俳句の季語を集めて句作の参考に供するもので,季語を季別,時候,天文,人事,宗教,動植物等の部門別に分類して解説を加え,例句を付してあるものを指す。…

※「歳事記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む