《歴史大辞典》(読み)れきしだいじてん

世界大百科事典(旧版)内の《歴史大辞典》の言及

【事典】より

…漢代に成立したと思われる中国最初の類書《爾雅》は,親,宮,器,楽,天,地などと19分類されている。1674年に刊行されたフランスのモレリLouis Moreri(1643‐80)の《歴史大辞典Le grand dictionnaire historique》が項目をアルファベット順に配列し,以後その方法が普及した。 日本では古くから辞書,事彙などの語を用いたが,1931年平凡社は《大百科事典》を発行する際に,下中弥三郎が〈事典〉と命名して,その後一般に広く用いられるようになった。…

※「《歴史大辞典》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む