《歴史大辞典》(読み)れきしだいじてん

世界大百科事典(旧版)内の《歴史大辞典》の言及

【事典】より

…漢代に成立したと思われる中国最初の類書《爾雅》は,親,宮,器,楽,天,地などと19分類されている。1674年に刊行されたフランスのモレリLouis Moreri(1643‐80)の《歴史大辞典Le grand dictionnaire historique》が項目をアルファベット順に配列し,以後その方法が普及した。 日本では古くから辞書,事彙などの語を用いたが,1931年平凡社は《大百科事典》を発行する際に,下中弥三郎が〈事典〉と命名して,その後一般に広く用いられるようになった。…

※「《歴史大辞典》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む