《死と正義》(読み)しとせいぎ

世界大百科事典(旧版)内の《死と正義》の言及

【タンムサーレ】より

…ヤルバマーの農家に生まれ,タルトゥ大学を中退後タリンで文筆生活に入った。彼の大河小説《死と正義》5巻(1926‐33)はエストニア文学の最高傑作である。ほかに《老人と若者》(1903),《蠅》(1917),《クルボヤの主人》(1922),《ドイツ人を愛した》(1935)などの作品があり,軽妙なリアリズムの手法で人生の苦悩を描いている。…

※「《死と正義》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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