精選版 日本国語大辞典 の解説
し【死】 は 或(あるい)は泰山(たいざん)より重(おも)く或(あるい)は鴻毛(こうもう)より軽(かる)し
- ( 「司馬遷‐報任少卿書」の「人固有二一死一。或重二於太山一、或軽二於鴻毛一。用レ之所レ趨異也」から ) 死は、立派に死んだ時は重く、つまらないことで死んだ時は軽い。
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...