死水量(読み)しすいりょう

世界大百科事典(旧版)内の死水量の言及

【多目的ダム】より

…発電容量は,電力需要,貯水池の利用落差などを考慮し,他の利水目的などと調整し経済的に定められる。なお,図における死水量とは,多目的ダムの目的に発電が加わった場合に考慮されるもので,容量に余裕があるときに設ける。発電は水の落差による位置エネルギーを利用するので,水そのものを消費してしまうのではない。…

※「死水量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む