殉爆度(読み)じゅんばくど

世界大百科事典(旧版)内の殉爆度の言及

【ダイナマイト】より

…すき間はできないように努力するが,たとえできても爆発が確実に伝わることが望ましい。すき間が大きくても爆発の伝わる爆薬を殉爆度のよい爆薬という。(4)ダイナマイトのうち,硝酸アンモニウムを含まないものは耐水性がよい。…

※「殉爆度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む