精選版 日本国語大辞典 「残り稲」の意味・読み・例文・類語
のこり‐しね【残稲・
】
- 〘 名詞 〙 穀をついて米にした後、まだ皮がとれないで残っている粒。米の中に、まだ籾(もみ)のままで残っているもの。あら。〔二十巻本和名抄(934頃)〕
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...