精選版 日本国語大辞典 「残り稲」の意味・読み・例文・類語
のこり‐しね【残稲・
】
- 〘 名詞 〙 穀をついて米にした後、まだ皮がとれないで残っている粒。米の中に、まだ籾(もみ)のままで残っているもの。あら。〔二十巻本和名抄(934頃)〕
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...