残価設定ローン(読み)ザンカセッテイローン

知恵蔵mini 「残価設定ローン」の解説

残価設定ローン

金融商品で、自動車などのローン一種。契約時に3~5年後の下取り予定価格を残価として設定し、車両価格から残価を差し引いた金額を分割返済する仕組みになっている。ローン対象額の中に残価分は含まれないので月々の返済額は低く抑えられるが、金利は残価を含んだ車両価格のすべてにかかる。3~5年後の満期時、車両を返却または新車に乗り換える選択をした場合は、残価を払う必要はない。だが、車両の状態が悪く査定額が予定より低くなった場合は、差額が請求される。そのまま乗り続けたい場合は、残価を一括もしくはローンで支払う必要がある。

(2018-10-18)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む