世界大百科事典(旧版)内の殯殿の言及
【墓】より
…平安時代の末期になると,ようやく木幡に墓守が置かれ死者のそれぞれの墳墓の地が明らかとなってきた。11世紀末から12世紀になると,火葬骨の一時的な安置所である殯殿(もがりどの)にもうでる風習が発生した。そして堀河天皇の墓所の上に阿弥陀如来の立つのが夢に見られるまでになった。…
※「殯殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...