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段だら(読み)ダンダラ

大辞林 第三版の解説

だんだら【段だら】

太い横縞状にいくつかの色が染め出されたり織り出されたりしていること。また、そのような模様。段だら縞。 「紅白の-の幕」 「第三信は頗る風変りの光彩を放つて居る。状袋が紅白の-で/吾輩は猫である 漱石
いくつも段になっていること。だんだん。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報