段彩(読み)だんさい

世界大百科事典(旧版)内の段彩の言及

【地図】より

…とくに,地図上では,地表や海底の凹凸をなんらかの方法で平面上に表現しなければならない。このため,けば,ぼかし,等高線(コンターcontour),段彩などいろいろな手法が考えられ使われている。また一般に地図記号は,それを見て直ちに現地,現物を連想しやすいことが基本であり,地形図における神社の記号(),温泉の記号(♨),学校の記号(文)などはだれもが知っている。…

※「段彩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む