世界大百科事典(旧版)内の段業の言及
【涼】より
…通称は西涼。隴西(甘粛省)の漢人豪族李暠(りこう)は北涼の段業(?‐401)に仕えたが,人びとに敦煌太守に推され,段業もこれを承認した。400年(庚子1)自立して涼公を称し,東晋に遣使した。…
※「段業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...