《殿居袋》(読み)とのいぶくろ

世界大百科事典(旧版)内の《殿居袋》の言及

【泰平年表】より

…しかし,絶版後もひそかに写され,続編(1838年より52年(嘉永5))さえ編集された。大野広城は国学者,幕府小十人組に属し,著書《青標紙》《殿居袋》は有名である。【朝倉 治彦】。…

※「《殿居袋》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む