世界大百科事典(旧版)内の毀破綸旨の言及
【浄土宗】より
…知恩院は南北朝のころ発展の基礎を固め,1575年(天正3)正親町天皇から浄土宗の本寺であることを認める綸旨を賜った。これは,諸国門末の香衣着用の勅許は知恩院が執奏,そむけば勅許毀破の綸旨を出すというもので,知恩院では〈毀破綸旨〉と称する。近世浄土宗の制度的大成に貢献したのは知恩院尊照と増上寺存応(ぞんのう)である。…
※「毀破綸旨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...