比咩神宮寺(読み)ひめじんぐうじ

世界大百科事典(旧版)内の比咩神宮寺の言及

【宇佐神宮】より

… 早くから神仏習合がみられ,725年日足の里に神宮寺弥勒禅院が造られ,738年現境内地に移った。766年(天平神護2)には比咩神宮寺が建てられた。また,光仁天皇は護国霊験威力神通大菩薩の号を贈った。…

※「比咩神宮寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む