比推定法(読み)ひすいていほう

世界大百科事典(旧版)内の比推定法の言及

【個体数推定法】より

…
[間接推定]
 間接推定には各種の比推定に基づくものと,捕獲を行い,その捕獲が個体数に影響する程度を解析して推定を行う捕獲量解析法とがある。(1)比推定法 この代表的なものは標識を利用するもので,生物に各種の標識を施して放し,後日の再捕結果を用いて個体数の推定を行うものである。放した標識個体が対象個体群の中で占める率(標識率)をその後の再捕標本中の標識個体の率から推定し,(放した数)/(標識率)で資源量を推定する。…

※「比推定法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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