比治奇の奈太(読み)ひじきのなだ

世界大百科事典内の比治奇の奈太の言及

【響灘】より

…山口県西岸と福岡県北東岸で限られ,西は福岡県宗像(むなかた)郡の大島付近を境に玄界灘に接する。《万葉集》巻十七にみえる〈比治奇(ひじき)の奈太(なだ)〉は響灘か。古来,瀬戸内海と北九州や大陸とを結ぶ交通上重要な海域で,沿岸には多くの考古遺跡がある。…

※「比治奇の奈太」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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