世界大百科事典(旧版)内の《比牟呂》の言及
【島木赤彦】より
…早く新体詩や和歌をつくったが,1900年正岡子規の選歌に入選,05年には詩歌集《山上湖上》(太田水穂との合著)を刊行した。09年それまで出していた《比牟呂(ひむろ)》を《アララギ》に合併,以後同派の有力歌人として活躍。14年上京してその編集と経営に力を傾け,《アララギ》の歌壇的進出に大きく寄与した。…
※「《比牟呂》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...