世界大百科事典(旧版)内の毘曇の言及
【毘曇宗】より
…中国仏教十三宗の一つ。毘曇とは阿毘曇の略称で,阿毘曇abhi‐dharmaは対法と直訳される論のこと。この宗派は説一切有部という学派の論研究によって成立していて,法勝の《阿毘曇心論》と法救の《雑阿毘曇心論》を研究の中心とし,東晋の道安や慧遠(えおん)らによって5世紀に成立した。…
※「毘曇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...