毘舎離(読み)びしゃり

世界大百科事典(旧版)内の毘舎離の言及

【バイシャーリー】より

…古代インドの六大都市の一つで,中部インドのリッチャビ族の都。パーリ語ではベーサーリーVesālīと呼ばれ,漢訳仏典には毘舎離(びしやり)と記される。現在その遺址はガンガー(ガンジス)川を隔てたパトナーの北方約30kmのバサールBasarh村に比定されている。…

※「毘舎離」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む