毛相学(読み)もうそうがく

世界大百科事典(旧版)内の毛相学の言及

【毛】より

陰毛【池沢 康郎】 ケは,毛,髪,羽のほか地表に生ずる草木や稲の収穫などを意味する語であり,体や大地の生命力(気)が表面に発現したものといえる。このため,〈毛は気につれる〉(毛髪は性格を反映する)ということわざが示すように,毛の生え方,色彩,性質,長短などを見て,人や動物の運勢やよしあしを占う毛相学や俗信も行われている。とくに,人間の毛髪はつめ,体液,排泄物などと同様に生命の宿るものとして禁忌の対象となり,身体から分離した髪の毛の処理は注意深くなされる。…

※「毛相学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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