世界大百科事典(旧版)内の毛鈔の言及
【汲古閣】より
…これらの復刻本は〈汲古閣本〉あるいは〈毛本〉と呼ばれる。毛氏が人を雇って行った貴重書の写本作りも精密極まるもので,特に〈毛鈔〉と呼ばれることがある。子の毛扆(もうえい)(1640‐?,字は斧季(ふき))も父を助けて古書校刊の事業に従事した。…
※「毛鈔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...