世界大百科事典(旧版)内の氏宗の言及
【氏上】より
…日本古代の氏の首長。氏長,氏宗ともいわれ,氏を代表して朝政に参与し,その政治的地位によって,氏・姓(かばね)が決定された。大化前代において,氏の首長は氏人をひきい,氏に隷属する民部・部曲(かきべ)を管理し,彼らよりミツギ(調),エタチ(役)を徴収し,その一部を朝廷におさめ,また朝廷における官職を分掌した。…
※「氏宗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…日本古代の氏の首長。氏長,氏宗ともいわれ,氏を代表して朝政に参与し,その政治的地位によって,氏・姓(かばね)が決定された。大化前代において,氏の首長は氏人をひきい,氏に隷属する民部・部曲(かきべ)を管理し,彼らよりミツギ(調),エタチ(役)を徴収し,その一部を朝廷におさめ,また朝廷における官職を分掌した。…
※「氏宗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...