民本党(読み)みんぽうとう

世界大百科事典(旧版)内の民本党の言及

【進歩党】より

…幹事長鶴見祐輔,政務調査会長太田正孝,総務委員斎藤隆夫ほか,という構成であった。党の名称が民本党と仮称されたように,国体の護持,立憲君主制を唱え,〈国民の総意を基調とする民本政治〉(宣言)を指導理念とするその政治的立場は,当時の民主化状況に対応するものとはならなかった。公職追放で議員の95%弱である260名を失い,46年4月の総選挙では当選94名で社会党とほぼ同数であり第二党の地位しか得られず,保守主流の役を自由党に譲る結果となった。…

※「民本党」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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