《民法要義》(読み)みんぽうようぎ

世界大百科事典(旧版)内の《民法要義》の言及

【梅謙次郎】より

…清国の立法事業や同国の留学生の教育にも関心を寄せたほか,韓国の立法事業にもかかわり,その調査のために韓国滞在中,京城で急逝した。著書は,主著《民法要義》全5巻(1896‐1901)のほか,《日本商法義解》全5巻(1890‐93),《民法原理総則篇》全2巻(1903‐04)など多数にのぼり,とくに《民法要義》は,起草者が書いた民法全編にわたる唯一の概説書として,不滅の価値をもっている。【平井 宜雄】。…

※「《民法要義》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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