世界大百科事典(旧版)内の民衆宗教の言及
【民間信仰】より
…教義とか教団組織をもたないで地域共同体に機能する庶民信仰。民俗宗教,民間宗教,民衆宗教また伝承的信仰ともいわれる。日本民族の基層信仰を形成するので民族信仰,民族宗教とも接近するが,それを神道と称することが多いので両者を区別したほうが誤解を生じない。…
※「民衆宗教」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...