世界大百科事典(旧版)内の気体体積の法則の言及
【気体反応の法則】より
…気体が化学反応に関与する場合には,反応する気体および生成する気体の体積の間には,同温,同圧のもとで簡単な整数の比が成り立つという法則。気体体積の法則ともよばれる。1808年にゲイ・リュサックが実験的に見いだしたもので,アボガドロの法則により初めて説明された。…
※「気体体積の法則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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