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気候土壌型 きこうどじょうけい

世界大百科事典内の気候土壌型の言及

【土壌型】より


【世界の主要な土壌型】
 土壌はその成因と地理的分布の特徴によって成帯性土壌,成帯内性土壌,非成帯性土壌に3大別することができる。成帯性土壌zonal soilsは気候や生物(植生)の影響が強く現れた特徴をもち,気候帯や植生帯にほぼ一致した帯状分布,すなわち土壌帯soil zoneを形成している土壌であり,これに属する土壌型は気候土壌型とか植物土壌型などとよばれることもある。これに対して成帯内性土壌intrazonal soilsというのは,気候因子や生物因子の影響よりも母材・地形などの局所的因子の影響が強く反映されている土壌で,成帯性土壌の分布域内に島状に分布することが多い。…

※「気候土壌型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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