世界大百科事典(旧版)内の《気候学ハンドブック》の言及
【気候学】より
…この意味で,ハーンが気候学の父と呼ばれる。彼は《気候学ハンドブック》(1883)を刊行し,これが気候学の古典といわれ,一般気候学または系統的気候学がここに確立した。ドイツの気候学者ケッペンは特に世界の気候の分布論に貢献し,彼の気候分類とそれによる世界の気候区分は,今日でも用いられている。…
※「《気候学ハンドブック》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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