気候最適期(読み)きこうさいてきき

世界大百科事典(旧版)内の気候最適期の言及

【気候変化】より

… 9000~4000年前は温暖な時期であった。このなかでも6500~5500年前をヒプシサーマルhypsithermalまたは気候最適期climatic optimumと呼び,特に温暖であった。全世界的に高温で,年平均気温は2~5℃で現在より高温であった。…

※「気候最適期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む