《気測体義》(読み)きそくたいぎ

世界大百科事典(旧版)内の《気測体義》の言及

【崔漢綺】より

…1825年に科挙に合格したが官職には就かず,読書と著作に専念した。著作集に《明南楼集》があるが,その内容は天文学,地理学,数学から社会思想に至る広範囲のもので,《気測体義》は経験主義哲学の代表作であり,《人政》(1860)その他で能力による人材開発の方法を主張するなどの社会思想を展開した。【姜 在 彦】。…

※「《気測体義》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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