気管支性肺化膿症(読み)きかんしせいはいかのうしょう

世界大百科事典内の気管支性肺化膿症の言及

【肺化膿症】より


[肺化膿症の種類と原因]
 発症の原因によって,以下のように分類される。(1)気管支性肺化膿症 血液,膿,食物などの口腔内汚物が気管内に吸引されることによって起こる場合で,抜歯,扁桃摘出術などで血液を吸引したり,アルコール泥酔,睡眠剤中毒,癲癇(てんかん)等の意識障害時に吐物を吸引したりすることから発病する。肺化膿症の原因の半数以上を占め,左肺より右肺のほうが多い。…

※「気管支性肺化膿症」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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