世界大百科事典(旧版)内の気腔の言及
【気管支】より
…ここから先が気管支であり,左右ともつぎつぎに二またに分かれ,それぞれ23回の枝分れをして終末細気管支に至る。これより先は,呼吸細気管支,肺胞道,肺胞であり,これらの領域は,ガス交換を営んでおり,気道に対して気腔とよばれる。気管支は,平滑筋,さらに太い部分では軟骨によって,管状の構造を維持している。…
※「気腔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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