気腔(読み)きこう

世界大百科事典(旧版)内の気腔の言及

【気管支】より

…ここから先が気管支であり,左右ともつぎつぎに二またに分かれ,それぞれ23回の枝分れをして終末細気管支に至る。これより先は,呼吸細気管支,肺胞道,肺胞であり,これらの領域は,ガス交換を営んでおり,気道に対して気腔とよばれる。気管支は,平滑筋,さらに太い部分では軟骨によって,管状の構造を維持している。…

※「気腔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む