気象庁震度階級(読み)きしょうちょうしんどかいきゅう

世界大百科事典(旧版)内の気象庁震度階級の言及

【震度】より

…地震そのものの規模を表すマグニチュードとは異なり,同じ地震でも地点が違えば震度は違う値になりうる。日本では表,表(つづき)に示す10階級の〈気象庁震度階級〉が使われているが,外国では1から12までの12階級のものを用いることがふつうで,その代表的なものは〈改正メルカリ震度階(MM震度階)〉(1931)である。また国際的に共用することをめざして〈MSK震度階〉(1963)が作られたが,あまり普及していない。…

※「気象庁震度階級」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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