水中自然堤防(読み)すいちゅうしぜんていぼう

世界大百科事典(旧版)内の水中自然堤防の言及

【三角州】より

…上流から運ばれてきた土砂は流れの前面に堆積するばかりではなく,流れに沿って自然堤防状にも堆積する。このような地形は水中自然堤防とよばれるが,流れが複数の方向を持つ場合には水中自然堤防も分岐し,流れの方向を固定しはじめる。その結果,三角州を流れる河川は分流し,これが三角州上の流路の特徴になる。…

※「水中自然堤防」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む