世界大百科事典(旧版)内の水平炎の言及
【土器】より
…しかし1000℃以上の高温で焼くためには,壁,天井,焚口,焼成室,煙出しを備えた窯(かま)を必要とする。窯には,底から燃して上に並べた土器を焼く垂直炎(昇炎)の窯と,横から燃して炎が横か斜めに走って並べた土器を焼く水平炎(横炎)の窯とがある。西アジア,中国新石器時代の彩文土器は前者,日本の須恵器は後者を用いている。…
※「水平炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...