世界大百科事典(旧版)内の水平配光の言及
【配光】より
…光中心を通る水平面上,灯軸を含む一つの基準鉛直面よりほかの鉛直面のなす角を水平角φという。この鉛直面上の配光を鉛直配光,水平面上の配光を水平配光という。一つの鉛直配光を灯軸を軸として水平角で360度回転した配光を対称配光といい,そうでない配光を非対称配光という。…
※「水平配光」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...