《水府松並評》(読み)すいふまつなみひょう

世界大百科事典(旧版)内の《水府松並評》の言及

【宝永水府大平記】より

…本書は,これをもとにさらに1690年からの前史と松波追放以後獄死までの後史および関連落書を付加して体裁をととのえたものである。これらのほかに〈水府松並評〉〈水府松並記〉の2写本があるが,これは江戸の職業的作者の手になる実録文芸で,本書の系列とはまったく別の独自のものである。【林 基】。…

※「《水府松並評》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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