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水戸光圀 みと みつくに

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美術人名辞典の解説

水戸光圀

江戸前期の常陸国水戸藩主。家康の孫、頼房の三男。字は子龍、号は梅里。民治に努め、儒学を重んじた。江戸の藩邸に彰考館を建てて『大日本史』編纂事業を始め、朱舜水を招くなど、水戸学の基をつくった。のち中納言となり、水戸黄門と呼ばれた。元禄13年(1700)歿、73才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

水戸光圀 みと-みつくに

徳川光圀(とくがわ-みつくに)

出典|講談社
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