水戸鉄道(読み)みとてつどう

世界大百科事典(旧版)内の水戸鉄道の言及

【日本鉄道会社】より

…これらの建設にあたっては,政府は国有地の無償貸下げ,8%の配当保証,用地の国税免除,工部省鉄道局による工事の施行や用員の訓練・補充など,手厚い保護・助成を与えた。92年には水戸鉄道(水戸~小山間),96年には両毛鉄道(前橋~小山間)を合併し,1905年末には営業マイル数は約860マイル,資本金6600万円の日本最大の鉄道会社となった。1906年に鉄道国有法により国有化された。…

※「水戸鉄道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む