コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

水積もりて魚聚まる ミズツモリテウオアツマル

1件 の用語解説(水積もりて魚聚まるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

水(みず)積もりて魚(うお)聚(あつ)まる

《「淮南子(えなんじ)」説山訓から》水量が豊かになると、魚が集まってくる。利益のある所に人が集まるたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

水積もりて魚聚まるの関連キーワード一葉落ちて天下の秋を知る姮娥青女北叟淮南五色主無し寸を詘げて尺を伸ぶ生は寄なり死は帰なり大勇は闘わず人衆ければ則ち狼を食らう

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone