水路式発電所(読み)すいろしきはつでんしょ

世界大百科事典(旧版)内の水路式発電所の言及

【水力発電】より


[水力発電所の種類]
 構造,運用方法,建物など分類の方法によりいろいろに分けられる。
[構造による分類]
 (1)水路式発電所 河川をせき止めて直ちに取水し,比較的ゆるやかな水路で水を下流に導き,河川のこう配による落差を得て発電する方式である(図1)。(2)ダム式発電所 河川を横断してダムをつくり,ダム上流側の水位を上昇させて得られる落差を利用して発電する方式である(図2)。…

※「水路式発電所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む