水野勝蔵(読み)みずのかつぞう

世界大百科事典(旧版)内の水野勝蔵の言及

【アドバルーン】より

…1913年には中山太陽堂,次いでレート化粧品が広告に利用している。広告媒体としての本格的な事業化は,21年水野勝蔵の弘告堂によって行われた。彼は,ゴム引き気球に銀粉を塗布して美観を向上させるくふうをし,社名を銀星社と改めた。…

※「水野勝蔵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む