水防管理団体(読み)すいぼうかんりだんたい

世界大百科事典(旧版)内の水防管理団体の言及

【水防法】より

…本法によれば,水防行政の基本的な責任主体は市町村とされているが,関係市町村が共同して設置する水防事務組合や,水害予防組合法(1908公布)に基づいて設立される地縁的な公共組合である水防予防組合も,補完的に水防に責任を負うものとされている。これら三つの団体を水防管理団体というが,水防管理団体は水防事務を処理するために水防団を置くことができる。なお,都道府県は,水防事務の調整と円滑な実施のため水防計画を定めるものとされている。…

※「水防管理団体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む