世界大百科事典(旧版)内の氷室の節会の言及
【氷の朔日】より
…6月1日のこと。古く宮中では〈氷室の節会(ひむろのせちえ)〉といって氷室に保存した氷をこの日に食べる行事があり,江戸時代にも宮中や将軍家が献上された氷を食していた記録がある。民間でもこの日を〈氷の朔日〉といい,正月の餅を氷餅にして保存し,この日に食べる習俗がある。…
※「氷室の節会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…6月1日のこと。古く宮中では〈氷室の節会(ひむろのせちえ)〉といって氷室に保存した氷をこの日に食べる行事があり,江戸時代にも宮中や将軍家が献上された氷を食していた記録がある。民間でもこの日を〈氷の朔日〉といい,正月の餅を氷餅にして保存し,この日に食べる習俗がある。…
※「氷室の節会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...