永代島(読み)えいたいじま

世界大百科事典(旧版)内の永代島の言及

【永代橋】より

…1698年(元禄11)に隅田川の4番目の橋として西側の北新堀から深川佐賀町へ架された。当時の深川辺は永代島と総称されていたため,橋名となった。将軍徳川綱吉が50歳となった記念のために架橋されたといわれ,長さ110間余,幅3間余の公儀入用橋である。…

※「永代島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む