永慶陵(読み)えいけいりょう

関連語 慶陵

世界大百科事典(旧版)内の永慶陵の言及

【慶陵】より

…東陵と西陵は中室,後室,副室ともに平面円形で天井を半球形に築いているが,現在は水がたまっている中陵の各室は平面八角形と報告されている。聖宗(在位982‐1031)の永慶陵(東陵)は後室を除く全面がしっくいで塗り固められ,そこに極彩色の壁画が描かれていた。中室を除く壙道から中室北通廊までの壁面には文武百官,男女の等身大の肖像画がきわめて写実的に描きわけられている。…

※「永慶陵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む