世界大百科事典(旧版)内の《永福門院御自歌合》の言及
【永福門院】より
…夫君没後は花園天皇を指導し,《風雅集》にも69首入る。晩年の自撰とされる《永福門院御自歌合》200首に,〈真萩散る庭の秋風身にしみて夕日の影ぞ壁に消えゆく〉など,門院の和歌の精髄が見られる。【上条 彰次】。…
※「《永福門院御自歌合》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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